店舗のPOPやチラシ、SNS画像を新しくしたいものの、外部へ依頼する予算がないとお悩みではありませんか。

デザインの専門の知識や経験がない方でも、無料ツールのCanvaを活用すれば、自社のブランドイメージを向上させるような高品質なデザインの販促物を社内で作成できます。

この記事では、短時間でプロ並みの販促物を仕上げる手順とコツを分かりやすく解説します。

Canvaで店舗デザインを社内作成する利点

まずは、Canvaを使って店舗の販促物を社内で作成するメリットをみていきましょう。

制作費を抑えてタイムリーに試せる

外部の専門業者へ依頼すると、POP1枚でも数万円単位の費用が発生します。

Canvaの基本機能は無料で使えるため、その範囲内で作成すれば、制作にかかるコストをゼロに抑えられます。

「本日限定のキャンペーン」や「今週のおすすめ」といった企画も、思い立ったその日に作ってすぐに掲示できます。

テンプレートを活用すれば知識や経験がなくても大丈夫

デザインの知識がないままゼロから作ろうとすると、情報をつめこみすぎて、統一感のない残念な仕上がりになってしまうことがあります。

幸いにも、Canvaにはプロが作成した高品質なテンプレートが豊富に揃っています。

店舗の業種や雰囲気に合うテンプレートを選ぶだけで洗練された販促物を完成させることができるのです。

プロ並みに仕上げる販促物作成のコツ

テンプレートを使う際も、少し工夫するだけで仕上がりが大きく変わります。

  • 使用する要素を詰め込みすぎない
  • あらかじめ店舗のイメージカラーを設定しておく
  • 最も伝えたいメッセージを大きく配置する

上記の基本を意識しながら、具体的な3つのポイントを押さえましょう。

フォントと色の数を最小限に絞る

文字のフォントや色を使いすぎると、伝えたい情報がぼやけてしまいます。

使う色はメインカラーを含めて3色程度に抑えるのが基本です。

フォントも全体で1〜2種類に統一すると、店舗の雰囲気にまとまりが生まれます。

余白を意識して視認性を高める

多くの情報を掲載しようと要素を詰め込みすぎると、かえって読みにくくなります。

文字や画像のまわりに十分な空白を残すことで、一目で内容が頭へ入ります。

スマートフォンで閲覧するSNS画像は、余白と大きな文字のバランスが特に大切です。

店舗の雰囲気に合う写真を配置する

店舗の販促物では、使用する写真のクオリティが全体の印象を左右します。

素材画像を使う場合も、自店のイメージに合った高品質な素材を選んでください。

自分で撮影した写真を使う際は、明るさや色味を整えてから配置すると清潔感が伝わります。

社内で作るPOPやチラシのクオリティを高めつつ、店舗全体の集客仕組みまでしっかり構築したいとお考えではありませんか。

725PROJECTSでは、小規模店舗や個人事業主の方に向けたウェブ集客の総合サポートを行っています。デザインや集客でお悩みの方は、ぜひ無料の資料請求をご活用ください。

Canva活用とあわせて考えたいウェブ集客

社内で作成したPOPやチラシは、ウェブ施策と連動させることで集客効果が何倍にも広がります。

紙媒体とSNSの連動で来店につなげる

店頭のPOPやチラシにQRコードを掲載し、Instagramや公式LINEへ誘導する流れを作りましょう。

Canvaを使えば、QRコードの作成や配置も数回の操作で完了します。

紙とウェブをスムーズにつなぐことで、一度来店したお客様との接点を持ち続けられます。

ウェブ集客の全体設計はプロへ相談する

日々のPOPやSNS画像は社内で作成できますが、ホームページの構築やSEO対策には専門知識が必要です。

すべての作業を社内でまかなおうとすると、大切な本来の業務にかける時間が削られてしまいます。

手軽な販促物は社内で作り、核となるウェブサイト制作や全体戦略はプロへ任せるという役割分担が成果への近道です。

まとめ

Canvaを活用すれば、費用をおさえてプロ並みの店舗販促物をスピーディに作成できます。

テンプレート活用して、文字数や色の数を絞り、余白を活かした配置を意識して作成を進めていきましょう。

一方で、店舗の持続的な集客には、ホームページを含めたウェブ全体の導線設計が欠かせません。

「社内作成の販促物の質を向上させたい」「ウェブからの問い合わせを増やしたい」という方は、ぜひ一度725PROJECTSの資料請求をご検討ください。